わざと借りをつくる #445

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わざと借りをつくる

貸す、借りる。

ビジネスでは、なるべく「貸す」、「貸しをつくる」方が有利になるというイメージがありますよね。

ビジネスに関わらず「貸し」を作っておくと気持ちの面でも主導権がにぎれると思いがちです。

反対に一般的には「借りをつくる」ことをなるべく避けようとします。

「貸す」の真逆で「借り」をつくると立場が弱くなると思われがちだからです。

でも、その「借り」を返すという行為は、あなたの人間性をアピールできるチャンスでもある、ということを覚えておきましょう。

むしろ一生懸命で印象的なお返しは、相手に対しての誠意が伝わります。

ひたむきな感謝の気持ちは相手の心を魅了します。

そしてそれが強固な信頼関係へとつながっていきます。

なので、借りをつくるということは、決して悪いことばかりではありません。

むしろその立場を有効活用してみましょう。

ひたむきに努力すればするほど、かならず信頼を獲得できるはずです。

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