売上アップの其の122:人は手に入りにくいものを欲しがる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人は手に入りにくいものを欲しがる

一般的にセールスは、お客さんが欲しいと思ったタイミングで、いつでも、安く買えるようにしようとしますよね。

でも、その反対のやり方に「テイクアウェイ・セリング」という手法があります。

これは「お客さんの目の前にある商品・サービスを取り上げる」というような意味です。

「お口アーン、やっぱりあーげない」みたいな感じです。

あえてお客さんを断ることで、その商品・サービスの魅力が増します。

突き放すほどに、その人に魅力を感じたりします。

つまり「買ってください」といってくる人よりも、

「売ってやってもいい」という人に魅力や自信を感じたりします。
(やり過ぎは禁物ですが…)

人はいつでも手に入るものよりも、手に入らないものを欲しがります。

なので、なかなか手に入らない商品・サービスの設定をしてみましょう。

「欲しい」という気持ちが増し、需要がさらなる需要を生みやすくなりますよ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*