魔法の言葉「みんなそうしています」 #218

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魔法の言葉「みんなそうしています」

あなたの学生時代、学生服ってどんなのが流行っていましたか?

上着の丈は長い?短い?
ズボンの裾は広い?細い?
ズボンのタック数は1本、2本、3本、無し?
スカートはロング?ミニ?

時代時代で流行も変わりますよね?

でも、周りの人が同じようなスタイルだと、「取り残されたくない」という心理が働きます。

人間は「人の間」と書くように何かに属していたいという動機に突き動かされます。

だから仲間はずれにされたり、一人ぼっちになることを恐れます。

なので周りと同じような行動をとることで安心するのです。

これは学問的には「社会的証明」と呼ばれています。

みんなが丈の長い学ランを着ているのに、自分だけが短いと「なんだか自分はダサいな」と思います。

「おまえダサいの着てるな」と周りが考えているのでは?と勝手に想像します。

なので、営業では必ずお客さんに言いましょう。

「みんなそうしていますよ!」と。

まわりがみんなそうしている、という事実は強力な動機づけになります。

ぜひ、使ってみてくださいね!

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