「でしょう」「かもしれない」「思います」ではなく「です」と言う #438

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「でしょう」「かもしれない」「思います」ではなく「です」と言う

「ずばり、お客さんにオススメはこれです!」

自信に満ち溢れた力強いコトバで商品・サービスを勧められて思わず買ってしまった!

あなたにも経験ありますよね?

売れる営業マンはお客さんの迷いをクリアーにして背中をポンと押してくれます。

反対に…

「そうですね〜〜、お客さんには◯◯かな〜? ◯◯が良いかもしれないですね〜」

このような「かな〜」とか「かもしれない」「でしょう」「思います」…

という販売員のコトバに結局、決断できずに買いそびれたという経験もあるでしょう。

販売する人が迷っていれば、お客さんはそれ以上に迷ってしまいます。

お客さんが決断するためには、まず販売するあなたが先に決断しなくてはなりません。

つまり「かな〜」とか「でしょう」、「かもしれない」というコトバは販売するあなたの迷いを表すコトバ。

あなたの自信の無さを証明してしまうコトバ。

あなたの発言に対する責任を回避したいコトバなのです。

これではお客さんは決めきれません。

なので、あなたはどんな時も「〜です!」と言いましょう。

「これだ!」とお客さんに言い切りましょう。

そうすれば、確実に売上はあがります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

無料メルマガ「結局どうしたら売れるんですか?」景気よく配信中!

ビリケンさんの商売繁盛通信

「結局どうしたら売れるんですか?」

を読んで「売る」ためのコツを知ろう!

 

マーケティングって何するの?
セールスってどうやったらいいの?

商品先物取引の過酷なテレアポ営業から
2000万円の超高級レコードプレーヤーまで、
20年以上を販売の仕事に捧げてきたビリケンさんこと
壁谷 幹善(かべや みきよし)が
セールスとマーケティングのちょっとした
「コツ」をお伝えします。

「結局、どうやったら売れるの?」
少しでもあなたの心がつぶやいていたら、

今、この瞬間にご登録ください!

メルマガに登録する

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*