価格破壊をあえてする #522

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

価格破壊をあえてする

「安売りはやってはいけない!」

これ、何度も耳にする言葉ですよね。

中小企業がそれをやると体力的に疲弊する…

もちろんこれはセオリーであり、事実です。

しかし「安売り」をすれば、他社よりも売れる…

これもまた真実です。

実際に、これまでの価格相場と比較して、価格破壊を巻き起こすような値付けで、一気にシェアを増やし、ビジネス的に成功した例はたくさんあります。

なので、「安売り」が絶対にいけない…

というわけではないのです。

とくに破壊的な値段は、市場に大きなインパクトを与えることもできます。

ですが、必ずやらなくてはならないことは、その破壊的価格で買ってくれたお客さまに、利益の上がる次の商品を買ってもらうこと。

その利益の上がる仕組みさえあれば、破壊的な価格で提示するのもアリです。

なので呼び水としての業界の破壊的な価格の提案ができないか?を考えてみましょう。

くり返しますが、利益の上がる仕組みがあれば、の話なので、くれぐれもご無理なきように。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

無料メルマガ「結局どうしたら売れるんですか?」景気よく配信中!

ビリケンさんの商売繁盛通信

「結局どうしたら売れるんですか?」

を読んで「売る」ためのコツを知ろう!

 

マーケティングって何するの?
セールスってどうやったらいいの?

商品先物取引の過酷なテレアポ営業から
2000万円の超高級レコードプレーヤーまで、
20年以上を販売の仕事に捧げてきたビリケンさんこと
壁谷 幹善(かべや みきよし)が
セールスとマーケティングのちょっとした
「コツ」をお伝えします。

「結局、どうやったら売れるの?」
少しでもあなたの心がつぶやいていたら、

今、この瞬間にご登録ください!

メルマガに登録する

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*