売上アップの其の39:商品を買いたい人を集めるのではなく、問題を抱えている人を集める

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【商品を買いたい人を集めるのではなく、問題を抱えている人を集める】

「買い物」とはその人の問題を解決するための行為です。

だから「買い物」って気持ち良いんですよね。

問題を解決して、あなたのより良い未来に近づけるわけだから。

つまり、お客さんは商品そのものにお金を払うのではなく、問題を解決するためにお金を払うということです。

商品・サービスを提供する側も、「商品・サービスを売る」のではなく、

お客さんの「問題を解決する」というポイントに焦点を当てることになります。

この立ち位置に立つと、お客さんの問題を解決できるのは、あなたの商品・サービスでは無理なケースも出てきます。

そんなときは、お客さんに最適なアドバイスをして他社を勧めてもいいでしょう。

新しく商品・サービスを作ってもいいでしょう。

商品が売れなかったら、それで終わりではなく、そのお客さんの悩みを解決するために知恵をしぼってみましょう。

他社を勧めるなんてとんでもない…

そう思われるかもしれません。

でも、お客さんはあなたにとても感謝してくれます。

その恩義はあなたとの間に「信頼」という財産をつくります。

そして、めぐりめぐって必ずあなたの元へお客さんは戻ってきますよ!

これ本当です!

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