売上アップの其の24:顧客と接触する理由をこじつけろ!

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「全日本酒飲み音頭」って聞いたことありますよね?

一月は正月で酒が飲めるぞ(酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ)

二月は豆まきで酒が飲めるぞ

三月はひな祭りで酒が飲めるぞ

四月は花見で酒が飲めるぞ

五月は子供の日で酒が飲めるぞ

六月は田植えで酒が飲めるぞ

七月は七夕で酒が飲めるぞ

八月は熱いから酒が飲めるぞ

九月は台風で酒が飲めるぞ

十月は運動会で酒が飲めるぞ

十一月は何んでもないけど酒が飲めるぞ

十二月はドサクサで酒が飲めるぞ

お酒の飲める口実を歌った歌ですが、営業やマーケティングにおいても、これくらいの「こじつけ」は必須です。

お客さんに営業の電話をしたり、メールをしたりするときに一番困るのは、連絡をとる「理由」です。

お客さんは先週、先月聞いた話をもう一度聞きたいと望むことは、まずありません。

興味をもって聞いてもらえるのは何か「新しい」ことです。

なので、この歌のように毎月のイベントやキャンペーンを企画すれば、1年に最低12回はお客さんに連絡をとれる理由ができます。

時には屁理屈だろうが、こじつけであろうが、「理由」を作ってお客さんに接触しましょう!

そうすれば、かならず売上げはアップしますよ。

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