売上アップの其の85:相手の気持ちを知るには、その人と同じ体験をしてみると分かる

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相手の気持ちを知るには、その人と同じ体験をしてみると分かる】

「私の気持ちなんて分かるはずない!」

このセリフよく聞きますよね?

当たり前と言えば、当たり前です。

だって本人ではありませんから、本人の気持ちはわかりません。

でも、想像することはなんとなくできますよね?

そして、それが同じようなことを体験済みであれば、その想像はより近くなります。

チラシやDM、Webサイトのコピー、セールスのレターを書くときは、必ずお客さんの気持ちに共感してもらうか、意外な角度から「ハッ」としてもらわなくてはいけません。

なぜならそうすることによって、お客さんが興味をもって読み進めてくれるからです。

ただし、お客さんからたくさんの反応をもらうには、なるべくお客さんの気持ちに近づかなければなりません。

なるべくお客さんの心に響くコトバを選ばなくてはなりません。

そして手っ取り早くそれを知る方法は「同じ体験をする」ということ。

そうすると何をお客さんが感じて、何を求めているのかが見えてきます。

その欲求を文章にしてコピーを書いてみましょう。

きっと反応が、変わってくるはずですよ!

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