売上アップの其の34:フレーミングを意識しよう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

①早期に見つかれば、治療の幅が広がります。

②早期に見つからないと、治療の幅が狭まります。

これはアメリカで行われた「乳がん検診」を促すメッセージの実験です。

どちらのメッセージが受検者を増やしたでしょうか?

結果は、②のメッセージの方が検診を受ける人が増えました。

でも言っている内容は基本的に同じですよね?

パッケージや紹介のされ方で感じる価値が変わることを「フレーミング効果」と言います。

同じ絵でもメチャメチャデザインの凝った額に入れてあるのと、とってつけたような簡素な額とでは、絵の高級感や価値観が全然違って見えますよね?

うな丼とうな重では、やはりうな重の方が何となく高く見えたりします。

つまり、その器となるものの印象で、中身が同じような価値で判断されやすい、ということです。

なので、言葉の表現、商品のパッケージ、サービスの環境などなど見え方や伝え方をいまいちど考えてみましょう!

ちょっとした見せ方の変化が売上アップにつながりますよ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*