売上アップの其の88:デザインもいいけどコピーもだいじ

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デザインもいいけどコピーもだいじ

先日、ある社長が

「うちはホームページを300万かけてリニューアルした!」

と、誇らしげに語っていました。

たしかに素晴らしいデザインと動きのあるページでカッコいいサイトに仕上がっていました。

でも、気になったのが、そこにあるコピー。

見る人にどんなメリットを提供してくれるのかが、いまいち良くわかりません。

たしかに飲食店のWebサイトなどはコピーの羅列よりも、美味しそうなメニューの画像をドン!と打ち出した方が反応が高いです。

でも、そうではない商品やサービスは、やはりコトバで説明してあげないと、なかなかその良さは伝わりません。

発信する側は、「カッコ悪いのは許せない」という気持ちは良くわかります。

でも、それを見て判断するのは「お客さん」ということを忘れてはいけません。

ぶっちゃけ、今は素人っぽい「何これ?」的な方が反応が高かったりします。(YouTube なんてモロにそうですよね)

作り込まれたカッコいいプロのようなものは、自動的に「広告」と判断されてスルーされてしまったりします。

なので、デザインに凝るのもいいですが、お客さんに夢を想像してもらう「コピー」を大事にしましょう。

本当に表現1つで反応がぜんぜん変わりますので。

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